2016-03-07(Mon) 20:10

ペット達のお守り

散歩途中に色々な花を見かけるようになって、春らしくなったと感じるこの頃です。
とあるお家の玄関前では、サクラソウの鉢植えが、お花畑のようになっていました。

201603061002.jpg

見事です。



さて、以下は前回までの続きになります。
色々あって、やっと保険に入ったシルク。
この数年間で、(我が家にとっては)たくさんお金も使いました。

実際には、生まれた時から健康体で病気知らずのペットも多いです。
でもシルクは違いました。
以前はシルクがまだ若いからと、保険加入を見送ってしまいましたが、今思えば反省すべき点があります。



シルクは保護されてから我が家に来るまで、全体に線の細い子でした。もともとそういう犬種の様に思っていましたが、成長するにつれて骨格などもしっかりしてきたところを見ると、子犬の頃は栄養が十分ではなかったのかもしれません。
また、ずっと尿道の出口周囲の毛が着色していて気になっていました。不思議なことに皮膚疾患の投薬をしている中で、色が付かなくなっていったのですが、これも元々問題を持っていた印だったのかもしれません。

とにかく完全な健康体とは言えない状態だった可能性があります。
早くこれに気付き、体調の変化が起きることを予測できていれば、早めに保険に入っておくことを考えたでしょう。

201603011047.jpg


どのみち皮膚疾患や尿路疾患が適用除外になると言っても、保険に入っていれば、発症初年度は保険で助けてもらえたでしょう。試行錯誤で安定した状態に持っていくまでの間だけでも助かったはずです。


以前はシルクが5歳くらいになったら、保険に入ろうと漠然と思っていました。
シルクは1歳前位に我が家に来ましたが、翌年の夏から何かと病院のお世話になることが多く、気が付けばもうそろそろ5歳です。



保険の必要性は、保護犬だから、生育歴が不明だからというだけではありません。
最近はペットショップで子犬を購入した場合でも保険に入れるよう勧められるのだとか。
購入後に病気が出たり怪我をした場合などでも、経済的に少しでも助かれば、クレーム化しなくて済むことも多いでしょうから。

知り合いの飼い主さんはペットショップで子犬を買った時に、勧められるままに保険に入りましたが、飼い始めて3か月で、元気に跳ねまわる子犬が些細なことから骨折し、手術代やら入院やらで30万円以上かかったとか。
もちろん入っていた保険でかなり助かったようです。


何をしでかすかわからない子犬、成犬でも体質が不明の時期は、お守りだと思って保険に入っておくというのは一つの選択だと思います。

201603020930.jpg

シルクの保険も、ずっと入っているかどうかは何とも言えません。
このまま健康状態が安定したら数年で止めるかもしれませんし、あるいはもっと条件の良い他の保険会社が見つかったら、そちらに加入し直すかもしれません。



一番良いのは、保険を使わずに健康に過ごせることです。
今のシルクは、療法食の力などを借りてではありますが、小康状態で過ごせています。
健康でいてくれること、これが何よりですね。
(4回にわたって綴ってきた、この『ペット保険シリーズ』は今回で一旦終わります。お付き合いいただき、ありがとうございました。)

(ママ)
スポンサーサイト

テーマ : 犬との生活
ジャンル : ペット

tag : 病院・健康管理

プロフィール

シルクのママ&パパ

Author:シルクのママ&パパ

先代わんこ達
二代目:まさと
「まさと」の日記
生年月日不明
老衰:享年10歳以上
(2010/5/2 - 2011/3/31)


初代:小春
小春の想い出
2005/9月生まれ
交通事故:享年2歳
(2006/3/11 - 2007/9/12)
最新記事
最新コメント
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

02月 | 2016年03月 | 04月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


検索フォーム
FC2カウンター
お世話になった方々
命の灯火(ともしび)を消さないで・・・・
預かり親「フウの母」さんには、引き続き貴重なご助言を頂いています。

今日も一緒に
himeさんには、先代「まさと」に続いてお世話になりました。

「まさと」つながりでシルクをご紹介頂きました。
QRコード
QR