2016-03-27(Sun) 16:03

散歩適期

春の花が、そこかしこで見られるようになりました。
公園の花壇のチューリップもキレイです。

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そろそろ桜の花の季節ではありますが、寒の戻りもあって、開花は足踏み状態。
公園の広場の桜(ソメイヨシノ)もまだ1分咲きと言ったところ。

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枝全体に花弁の色の感じは出てきましたが、咲いているのは1枝に数輪といったところです。
枝の隙間から空が透けて見えてます。


それでも晴れた日の昼間は、寒さを感じなくなりました。
シルクも散歩しやすさを感じているのか、たくさん歩きます。

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最近は行った事のない地域の住宅街の探検が、お気に入り。
シルク任せに歩いていると、足を延ばしたことのない遠くまで、連れて行かれます。

シルク的には、「あそこもここも、面白そう!」と歩いているだけなのでしょうが、帰りの道を考えながら歩く人間は、「そろそろ戻らないと…」と心配してしまう位です。

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新しい道には新しい発見がたくさんあって、体力も十分。
気候も良くて、どんなに歩いても人間はしっかりお供して家に連れ帰ってくれるので、シルクは安心してお散歩を満喫しているようです。(苦笑)


我が家に来て日が浅い頃、元が臆病なシルクは、近所の公園以外は、あまり歩きたがりませんでした。
それがだんだんと家や周囲の環境にも慣れ、散歩の経験も積み、体力もついてきたので、安心して遠出の探検を楽しめるようになったのでしょう。

これもシルクの成長の一つなのだと思います。

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さてこちらは、ほぼ満開になった桜のある道。
少し濃い色のこの桜は多分、緋寒桜の一種なのではと思いますが、この道の先にはソメイヨシノの並木があります。

例年、ソメイヨシノが満開になった頃に、この桜が咲きだしていたのですが、今年は咲く順が逆になっています。
ソメイヨシノが咲いたら、今年もシルクと桜並木巡りを楽しもうと思います。
(ママ)

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2016-03-17(Thu) 21:13

地面の春

寒さが少し戻った感じの日々が、続きました。
曇りの日が多くて、春らしい気分の盛り上がりが今一つといったところ。

それでも気が付けば、ボケの花も咲いてきました。

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公園の河津桜も花が散ってきて、枝先より花弁の落ちた地面のほうが華やかな感じになっています。

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公園の石垣にも華やかさが。

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(↑ママに石垣に乗せられて、表情の硬いシルクです。)


枯れ葉色一色だった場所にも緑が萌え出てきて、奇麗です。

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写真はどれも曇りの撮影で、明るさは足りないけれど、地面に春を感じられる季節なんですね。

桜の開花まで、もう一息。

(ママ)

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2016-03-07(Mon) 20:10

ペット達のお守り

散歩途中に色々な花を見かけるようになって、春らしくなったと感じるこの頃です。
とあるお家の玄関前では、サクラソウの鉢植えが、お花畑のようになっていました。

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見事です。



さて、以下は前回までの続きになります。
色々あって、やっと保険に入ったシルク。
この数年間で、(我が家にとっては)たくさんお金も使いました。

実際には、生まれた時から健康体で病気知らずのペットも多いです。
でもシルクは違いました。
以前はシルクがまだ若いからと、保険加入を見送ってしまいましたが、今思えば反省すべき点があります。



シルクは保護されてから我が家に来るまで、全体に線の細い子でした。もともとそういう犬種の様に思っていましたが、成長するにつれて骨格などもしっかりしてきたところを見ると、子犬の頃は栄養が十分ではなかったのかもしれません。
また、ずっと尿道の出口周囲の毛が着色していて気になっていました。不思議なことに皮膚疾患の投薬をしている中で、色が付かなくなっていったのですが、これも元々問題を持っていた印だったのかもしれません。

とにかく完全な健康体とは言えない状態だった可能性があります。
早くこれに気付き、体調の変化が起きることを予測できていれば、早めに保険に入っておくことを考えたでしょう。

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どのみち皮膚疾患や尿路疾患が適用除外になると言っても、保険に入っていれば、発症初年度は保険で助けてもらえたでしょう。試行錯誤で安定した状態に持っていくまでの間だけでも助かったはずです。


以前はシルクが5歳くらいになったら、保険に入ろうと漠然と思っていました。
シルクは1歳前位に我が家に来ましたが、翌年の夏から何かと病院のお世話になることが多く、気が付けばもうそろそろ5歳です。



保険の必要性は、保護犬だから、生育歴が不明だからというだけではありません。
最近はペットショップで子犬を購入した場合でも保険に入れるよう勧められるのだとか。
購入後に病気が出たり怪我をした場合などでも、経済的に少しでも助かれば、クレーム化しなくて済むことも多いでしょうから。

知り合いの飼い主さんはペットショップで子犬を買った時に、勧められるままに保険に入りましたが、飼い始めて3か月で、元気に跳ねまわる子犬が些細なことから骨折し、手術代やら入院やらで30万円以上かかったとか。
もちろん入っていた保険でかなり助かったようです。


何をしでかすかわからない子犬、成犬でも体質が不明の時期は、お守りだと思って保険に入っておくというのは一つの選択だと思います。

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シルクの保険も、ずっと入っているかどうかは何とも言えません。
このまま健康状態が安定したら数年で止めるかもしれませんし、あるいはもっと条件の良い他の保険会社が見つかったら、そちらに加入し直すかもしれません。



一番良いのは、保険を使わずに健康に過ごせることです。
今のシルクは、療法食の力などを借りてではありますが、小康状態で過ごせています。
健康でいてくれること、これが何よりですね。
(4回にわたって綴ってきた、この『ペット保険シリーズ』は今回で一旦終わります。お付き合いいただき、ありがとうございました。)

(ママ)

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プロフィール

シルクのママ&パパ

Author:シルクのママ&パパ

先代わんこ達
二代目:まさと
「まさと」の日記
生年月日不明
老衰:享年10歳以上
(2010/5/2 - 2011/3/31)


初代:小春
小春の想い出
2005/9月生まれ
交通事故:享年2歳
(2006/3/11 - 2007/9/12)
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