2014-04-17(Thu) 23:37

また、犬神社(その3)

2年前に来た時の記事を読み直したら、青梅七福神のお寺の写真がしっかり出てました。
同じネタで・・・学ばない飼主です(笑)

では、第3回をどうぞ。

坂道がうねって、登りがきつくなる頃、お土産物屋が見えてきます。
角を曲がると、道の両側にお店が並びます。
待ってるんですけど
まだ半分だけど、人間はすでに疲れてます(笑)
シルクの顔は「速く!」と言いたげです。

商店街?の写真は撮っていませんでした。次回、必ず。
いよいよ階段のスタートです。
何かあるかな?
格好よく立ってるのを見ると、犬は山に向いてるんだなと感心します。

人間がついて来てるのを分かっていて、一匹でさっさと行ってしまいます。
行っくよ~
普段の散歩と同じ、と言えば同じですが、気楽に縦横無尽に歩き回ります。

人は四つ足には敵わない!(パパの持論)

ようやく境内に付きました。左端に切れてるけど、ママはさっそく、拝殿でお賽銭を入れます。
着いた!
シルクの顔は「次はどこへ行くの?」でしょうか。
人間は息が上がってますが、犬は元気が余っていてなによりです。

拝殿の奥というか裏に回ると、犬神社こと「大口真神社」です。
本当は狼で、農作物を荒らす害獣の駆除に役立っていたことから、農村での信仰を集めたそうです。
米国のイエローストーン国立公園で一度は絶滅した狼を、他から連れて来て放したのは有名です。ご興味があれば ここをクリック
祝詞をあげる人
大口真神社の間近で写真を撮りたかったのですが、座り込んで祝詞を上げている若い女性がいました。
「たかあまはらにかむづまります~♪」というアレです。

参拝客が祝詞を上げているのを初めて見ました。
神域だし、全く問題ないのですが、犬の散歩の延長だったせいか、実はちょっと怖かったです。

気を取り直して一周すると、見つけました。
狛犬、だよね
まるで子豚ですが、「狛犬だよね?」と顔を見合わせるママ&パパ。
どっしり構えるシルクが飼主を笑わせます。

その4に続く。

[パパ]

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Author:シルクのママ&パパ

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二代目:まさと
「まさと」の日記
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老衰:享年10歳以上
(2010/5/2 - 2011/3/31)


初代:小春
小春の想い出
2005/9月生まれ
交通事故:享年2歳
(2006/3/11 - 2007/9/12)
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