2014-04-30(Wed) 20:54

一碧湖・シャボテン(その1)

2014/4/28(月)-29(火)、初の1泊2日旅行に行ってきました!

2週間ほど前の犬神社ツアーでは、ヨダレを垂らしていました(笑)
たまたま寝ていた一瞬を捉えた写真です(笑)
行きの車中
車に多少慣れたようではあるのだけど、今回も車中の殆どの時間、つららのようにヨダレが垂れていました。


静岡県伊東市にある、一碧湖(いっぺきこ)伊豆シャボテン公園へお出掛けです(笑)

運転席から見えた富士山です。
富士山(小田厚)
東名高速を下り、小田原厚木道路へ入って少し行ったあたりかな。
曇り空は、写真を撮りやすいのですが、遠くはあまりよく写りません。

ママは「運転に集中しろ~」と後部座席で騒いでいましたが、シルクは特に何も言いませんでした(笑)

真鶴の近く、コンビニ寄ったついでに海岸へ出てみました。
真鶴近くの海岸
本格的に開けた海を見るのは初めてのシルク。
水に近付こうとはしません。腰が引けてビビってます(笑)

途中何度も休憩しながら、
シルクは例によって1回戻したのですが、
家を出てからほぼ4時間、なんとか一碧湖へ到着しました。
一碧湖ボート乗り場
貸しボートが怖いのか、ここでも水に近付こうとはしません(笑)

予約したペンションのチェックインまで時間があったので、湖を一周する約4Kmを散歩しました。

整備された散策路の途中には神社も。
一碧湖神社
4千年前に近くで噴火があった時にできた湖、というのが現代の説明。
昔話では、山ほどもある大きな赤牛を鎮めた、とか。

散策路の途中には広場も。風を受けて颯爽!
一碧湖の広場
車も人も殆どいないし、リードを放したくなるのだけど、
何かあってからではとりかえしがつきませんので、我慢しました(笑)

シルクは自分の脚で歩いている間は、本当に元気です!

その2に続く。

[パパ]
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2014-04-23(Wed) 15:26

準備の季節

桜も散って、気がつけば半そでで過ごせそうな日も出てきました。
地域によって違いがあるのでしょうが、この辺りでは今月辺りから、犬たちにある準備をさせ始めます。

それは、フィラリア予防。
暖かくなってきて、散歩中に飛び回る虫を見かけるようになるこの頃、蚊にも注意しなくてはなりません。

201404230720.jpg

そこで先日、動物病院に行ってフィラリアの検査とお薬をもらってきました。
体重を測ったら、以前より少し増えて12kgほどになっていました。
体重別で処方されるお薬も少しグレードアップして、今までよりも少しお高いのに変わりました。

昔はフィラリアの薬と言えば、普通の白い錠剤で、ワンコに飲ませるのにひと工夫必要でしたが、最近のお薬はチュアブルタイプと言って、犬のおやつの様な形にしてあります。
この四角い褐色のバーが、お薬です。
(上のハートのシールは、カレンダーに貼って投薬日を記録しておくための物です。)

201404231502.jpg

シルクは、これが大好き。
取りだすと、期待して待っていて、嬉しそうに食べてくれます。
薬を警戒する犬に飲ませるのを苦労していた時代から、ずいぶん進んだものだと、ありがたく思う瞬間です。

201404200844.jpg

色々なお花も咲いて、外が楽しい季節です。

でもフィラリアだけでなく、ノミ・ダニの予防もしないといけません。

我が家では、『フロントラインプラス』と言う薬をインターネット通販で取り寄せて使っています。
(動物病院で処方してもらうより、かなり安くて同じものが入手できますので。)

201404221007.jpg

これからの季節は、フィラリア予防とノミ・ダニ予防の薬を使いながら過ごす季節です。
健康に気をつけながら、元気に過ごしたいです。
(ママ)

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tag : 病院・健康管理

2014-04-19(Sat) 23:27

また、犬神社(その5・最終回)

その5は言い過ぎ、その4.5、くらいの、犬神社ツアー最終回です(笑)

昼食をとった食堂兼お土産物屋さんでもらった、しゃもじです。
おまけのしゃもじ
ママ&パパはおいしい蕎麦を頂きましたが、なぜしゃもじなのかは謎。
商店街に数件の食堂がありますが、ワンちゃんもどうぞ、と貼紙のお店も。
ブログ書きながら、写真を撮らなかった事を後悔してます(笑)

ケーブルカーで下の駅まで降りたところです。
滝本駅帰り
シルクにはあまり感慨はなさそう(笑)

駅のお土産物コーナーにあった新商品です。
犬専用クッキー
犬専用と書いてあるので、天邪鬼のパパはつい・・・ほのかな甘さが、人間にもおいしいです。
もちろん、シルクの食い付きもバツグンです。

帰りの車中。ピンク色の防水シートを敷いて、ペットシーツをたくさん広げて・・・
よだれのつらら
よだれがつらら。
帰りは、かなり落ち着いていて、寝てた瞬間も。疲れたんでしょうね。

シルク、よく頑張ったね! また行こうね!!

帰宅して、あとはみんなで寝ました。


本当に、帰りの写真が少ないのが問題です(笑)
そこで翌日の写真から。


影がなんとなく神々しく・・・?
神々しい?影
無病息災で過ごせるといいね。

そして、いつもの昼寝。
いつもの昼寝
また、日常。ベランダで寝るには一番いい季節です。


[パパ]

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2014-04-18(Fri) 23:17

また、犬神社(その4)

さて、戻りましょうか。

境内で最後のポーズ!
境内の最後
大口真神社をバックにいい顔! 祝詞のお姉さんがまだいます。。。こちらの分まで拝んで頂いたと思いましょう。

社務所にてゲットした品々。
お札
この2枚は、来るたびに頂いています。
狼の姿の入った札は、古い風習に従って、玄関の外に貼っています。
火難除の方は、キッチンです。

こんなものも。
首輪のアクセサリ
首輪に付けるものらしいです。
初めて来た4年前にはまだなかったので、神社側も「犬」を前面に押し立ててきたのかな。
ペットOKの観光地の中でも、ここは別格。何といっても神様ですから(笑)

お買い物を済ませて、元来た道を戻るわけですが、
御岳山は、神社に行って帰ってくる道だけでなく、分岐がいくつもあるハイキングコース、登山道になっています。
今回初めて、脇道へ入ってみました。
長尾平というところで

シルクは毎日の散歩でも、通り掛かりの人をじっと見つめることがあります。

人にジロジロ見られるのはイヤなものですが、犬に見つめられると嬉しくなします。
ここで出会ったおばさま達もそうだったらしく、シルクの写真を撮っていきました。飼主にはちょっと誇らしいです。

ちなみに、犬が人をじっと見るのは、警戒しているのが普通なんだそうですが。。。


先へ進むと、都心方向が見える(はずの)高台に出ました。
絶景かな?
ガスが掛かっていて、街は見えませんでした。
パパ的には、かえって山の中を満喫できて嬉しいです。

次回は別のコースも行ってみようかな。

帰り道では、いつも写真があまりありません。
疲れてるのもあるけれど、イベントだと意識しなくなってしまうようです。
楽しめてるということかな。

長々歩いて、ようやくゲートに辿り着きました。
「SEE YOU AGAIN」の裏側は、行く時に見た「歓迎」の文字です。
お疲れ様
ケーブルカーの上の駅「御岳山駅」に着きました。

自分の脚であるくお散歩はここまで。
さて、ケーブルカーに乗って、車に乗ってお家に帰りましょう。

その5・犬神社最終回へつづく(笑)


[パパ]

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2014-04-17(Thu) 23:37

また、犬神社(その3)

2年前に来た時の記事を読み直したら、青梅七福神のお寺の写真がしっかり出てました。
同じネタで・・・学ばない飼主です(笑)

では、第3回をどうぞ。

坂道がうねって、登りがきつくなる頃、お土産物屋が見えてきます。
角を曲がると、道の両側にお店が並びます。
待ってるんですけど
まだ半分だけど、人間はすでに疲れてます(笑)
シルクの顔は「速く!」と言いたげです。

商店街?の写真は撮っていませんでした。次回、必ず。
いよいよ階段のスタートです。
何かあるかな?
格好よく立ってるのを見ると、犬は山に向いてるんだなと感心します。

人間がついて来てるのを分かっていて、一匹でさっさと行ってしまいます。
行っくよ~
普段の散歩と同じ、と言えば同じですが、気楽に縦横無尽に歩き回ります。

人は四つ足には敵わない!(パパの持論)

ようやく境内に付きました。左端に切れてるけど、ママはさっそく、拝殿でお賽銭を入れます。
着いた!
シルクの顔は「次はどこへ行くの?」でしょうか。
人間は息が上がってますが、犬は元気が余っていてなによりです。

拝殿の奥というか裏に回ると、犬神社こと「大口真神社」です。
本当は狼で、農作物を荒らす害獣の駆除に役立っていたことから、農村での信仰を集めたそうです。
米国のイエローストーン国立公園で一度は絶滅した狼を、他から連れて来て放したのは有名です。ご興味があれば ここをクリック
祝詞をあげる人
大口真神社の間近で写真を撮りたかったのですが、座り込んで祝詞を上げている若い女性がいました。
「たかあまはらにかむづまります~♪」というアレです。

参拝客が祝詞を上げているのを初めて見ました。
神域だし、全く問題ないのですが、犬の散歩の延長だったせいか、実はちょっと怖かったです。

気を取り直して一周すると、見つけました。
狛犬、だよね
まるで子豚ですが、「狛犬だよね?」と顔を見合わせるママ&パパ。
どっしり構えるシルクが飼主を笑わせます。

その4に続く。

[パパ]

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プロフィール

シルクのママ&パパ

Author:シルクのママ&パパ

先代わんこ達
二代目:まさと
「まさと」の日記
生年月日不明
老衰:享年10歳以上
(2010/5/2 - 2011/3/31)


初代:小春
小春の想い出
2005/9月生まれ
交通事故:享年2歳
(2006/3/11 - 2007/9/12)
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