2013-02-04(Mon) 18:58

シルクの顔色

シルクがお腹を壊しました。
「最後に出したウンチがいつもより緩いかも」と思っていたら、4時間おき位で催すようになり、出るのはゆるくて水っぽいものばかり。
一晩様子を見ましたが、治りそうにないので病院へ行きました。

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レントゲンを撮ってもらい、脱水気味だったので薬と共に栄養剤を点滴してもらいました。
腸炎を起こしているとの診断でした。
当日のご飯は抜き。
翌日からは処方食の缶詰めと胃腸薬をかけたものを食べることになりました。

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お腹が緩い以外は、散歩にも張り切って出かけ、食欲も落ちずに元気そうにしていたシルクでしたが、後から考えてみるとちょっと心当たりがあります。
具合が悪くなる前の数日間、シルクの顔がなんとなく冴えませんでした。
やつれた顔と言うのか、急に老けこんだ表情になっていて、
「大人になってきて、顔つきが変わったのかしら」と不思議に思っていたのです。
今になってみて、しばらく前から調子が悪かったのだと納得できました。

何がきっかけになってお腹を壊したのかは、はっきりしません。
寒さが続いて体が冷えたのか、散歩中に拾い食いで何か悪いものを口にしていたのか、あるいはママやパパのおやつのあげ過ぎかもと、心当たりは色々です。
シルクは元々ちょっとしたことでお腹が緩くなる傾向があります。
少しずつ原因が重なって起きたのかもしれません。

おかげさまで、2日ほどで症状はだいぶ改善しました。
(病院には結局3日間通いました)
やつれたような表情が消えて、はつらつとした可愛いシルクが戻って来ました。

201302011820.jpg

犬にも顔色というような物があるのだと、改めて実感しました。

お腹を壊してから、処方食以外はおやつも当然お預けだったシルク。
何かおやつ的なものが欲しくなっていたところに、節分の豆まきが。
こちらのシルクは、おいしそうな匂いに期待して、尻尾を振っている所です。

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多分こうなるだろうと予想はしていましたが。
豆を捲くそばから、散らばった豆をシルクが食べていきました。
大豆の炒り豆は香ばしくておいしいですから、シルクにとっては美味なおやつだったことでしょう。
もちろん人間も食べましたけれど、何分の一かはシルクのお腹に入りました。
お腹に影響はないかと少し心配でしたが、今日のウンチも合格点。
このまま順調に完全復調してくれるよう、願っています。

まだ寒いですが、公園の梅は咲き始めています。

201302030857.jpg

今日は立春。暦の上では春になっているのです。
シルクの明るい表情と共に春を迎えられて、ひと安心です。
(ママ)

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テーマ : 犬との生活
ジャンル : ペット

tag : 病院・健康管理

プロフィール

シルクのママ&パパ

Author:シルクのママ&パパ

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二代目:まさと
「まさと」の日記
生年月日不明
老衰:享年10歳以上
(2010/5/2 - 2011/3/31)


初代:小春
小春の想い出
2005/9月生まれ
交通事故:享年2歳
(2006/3/11 - 2007/9/12)
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